▶ EXPECTATION 入会前に期待していたこと
- 専任の現役エンジニアがマンツーマンで、転職に有利なオリジナルポートフォリオ完成まで徹底指導してくれると期待
- 個別の進捗に合わせたカリキュラム調整で、挫折を確実に防げると想定
▶ REALITY 実際に直面した現実
- 担当メンターが現役とは程遠い駆け出しフリーランスで、実務レベルのコード指導やエラー解決ができず交代が多発
- レビューの遅延で設計が全く進まないまま契約期限が終了し、まともなポートフォリオが完成しなかった
▶ RESULT 痛恨の後悔内容と顛末
高額スクール側が確保している「現役エンジニア」の質に大きなバラつきがあることを見抜けず、依存した点。
▶ ACTION 不整合直面後のリカバリー行動
アルバイトを継続し、スクール代の借金返済を行いつつ、低額な学習コミュニティでエンジニア仲間を作り独学
▶ EDITORIAL COMMENT 編集部による客観的要因分析
『高い費用を払ったから育ててもらえる』という受動的な姿勢は挫折に直結します。実際の開発現場で求められるのは『自己解決力』です。スクールは答えを聞く場所ではなく、自分の調べ方や方向性が正しいかを壁打ちする場所と再定義し、能動的に活用しましょう。