▶ EXPECTATION 入会前に期待していたこと
- コミュニティが非常に活発で、ポートフォリオ制作のサポートが手厚いため、実務レベルのRails開発でオリジナルアプリを完成させ、自社開発会社に転職できると期待
- 同期の受講生と切磋琢磨することで、一人で勉強するよりもモチベーションを維持して効率的に学べると想定
▶ REALITY 実際に直面した現実
- コミュニティが活発すぎて、チャットへの反応やイベント参加への無言の同調圧力があり、自学自習の時間が圧迫された
- ポートフォリオの企画審査が非常に厳格で何度もリテイクを食らい、開発着手までに2ヶ月を要し、期間内に開発が終わらなかった
▶ RESULT 痛恨の後悔内容と顛末
コミュニティの楽しさに流され、主目的である「プログラミング技術の習得」と「ポートフォリオ開発」のタスク管理を自分で厳密に行わなかった点。
▶ ACTION 不整合直面後のリカバリー行動
コミュニティ活動への参加を最小限に絞り、既存の卒業生ポートフォリオのコードを参考に、最小限の機能(MVP)を2週間で自力実装して就活を開始した
▶ EDITORIAL COMMENT 編集部による客観的要因分析
スクール卒業という肩書きだけでは、現在の転職市場では差別化になりません。カリキュラムをクリアするのはスタートラインに過ぎず、期間中から自主的なポートフォリオの作成や、現場を意識したアウトプットを自発的に行う姿勢が成否を分けます。